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秋冬の新作が続々と入荷中

K18 ダイヤリング 中石0.479ct VVS-2クラス、脇石0.28ct¥278,000 (中宝研の鑑定書付)

つい最近まで暑いと感じておりました季節も一気に冷え込んできております。
今月より、取引のある業者様での催事へ向けて、商品の出品も多くなってまいりました。

 

弊社ではジュエリーの卸販売と自社店舗での販売をしておりますので、ホームページに
掲載されている商品でも、展示会などへ商品を出品している場合がございます。
パールネックレスなどの複数商品は、豊富に御用意がございますが、一点限りの商品に
つきましては、SOLD OUTの表記が無くても、展示をしていない場合がございます。
お目当ての商品をご覧になられたい場合は、事前に在庫確認を頂ければ大変助かります。

 

ホームページに掲載できていない商品も含めますとある程度のお品は、
常時展示をしておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
簡単な修理やリフォームのご相談も承っております。

 

全ての商品を適正価格で販売しておりますので、他店様よりお値段が高い場合は、
ご遠慮なくお申し出頂ければと存じます。
誠に勝手ながら、土日祝はお休みを頂戴しております。
但し、土日祝でもカレンダーの営業日に関しましては、御予約にて対応させて頂きます。
ご覧になられるだけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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京都で作る デザイン自由な ジュエリーリフォーム

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before

 現在でも多くの方がお持ちの、かなり高さのある立爪リングですが、
お好みのデザインで
全くイメージの異なる今流行のデザインに
蘇らせることができます。

センターに収まるダイヤモンドも高品質であれば、多少費用は掛かりますが
利用頻度の高いお気に入りのリングが出来上がります。

 

After プラチナ製 脇石合計0.58ct ミル打ち加工仕上げ プラチナ重量 約12グラム

 今回、四国地方のお客様よりお持ちのリングをお預かりさせて頂き、
御依頼いただいたデザインは、3層構造のプラチナ枠となり、

中央のダイヤモンド両脇左右のリング下部に一旦ダイヤモンドをセットし、
脇石が留められているアーチで大きなダイヤモンドを押さえ込み、ロー付けの上、
脇石周辺とリングのガイドラインを丁寧にミル打ち加工で仕上げた
リングとなります。

通常のリングよりコストを掛けて仕上げられたリングは、見る角度により
上質な立体感が現れ、重厚感がありながら、仕上がりの繊細さや上品さが
際立った
デザインが特徴です。


  ジュエリーのリフォームは、価格設定もお店によって大きく異なりますが、
専属工房にて加工し、直接買付けした上質なメレダイヤを使用する事により
最善の価格にてお見積させていただきます。

上記のデザインは、0.6~1カラットまで対応可能となります。

 

今回の場合
最上級のメレダイヤを使用し、中石が0.7カラット前後の加工で¥198,000(税込)

不要になったリング枠、18金のチェーンなどがあれば高価下取の上、
お見積させて頂く事も可能です。

お気軽にご相談下さい。

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婚約指輪 0.411ct Eカラー・VVS-1・3EXCELLENT H&Q

0.411ct Eカラー VVS-1クラス 3エクセレントH&Q

美しいジュエリーは、高いお値段なのだろうと周りの方々から羨望の眼差しで
見られることが多々あります。
高品質なジュエリーをお値打ちなお値段で御購入いただくお客様より、
その後も継続的にご購入いただくケースは多くございますが、
お知り合いの方をご紹介いただくのは大変稀な事のように感じます。
その理由は、好条件で購入できる取引先を自分だけの秘密として
大切にされているのかもしれません。
そういった多くの方々に対して、決して不満に思っている訳ではありませんし、
永いお付き合いに大変感謝致しております。

 

しかしながら、若いお客様で婚約指輪や結婚指輪をご購入のお客様からは、
非常に高い割合でご紹介いただく場合がございます。
大変ありがたいことなのですが、若い方が現実的というんでしょうか、
ブランド志向だけではなく本当に価値ある品を選ばれる傾向があるように感じます。
また、お買い得な情報をお知り合いの方とも共有しようと積極的に
情報を隠されずに助言され、プレゼントされる女性も無駄に高価なだけの品よりも
現実的に良い品でリーズナブルな金額を望んでおられるように思います。

 

勿論、価値観は皆さん異なりますが、費用が掛かるご結婚費用や
その他の出費も重なりことを考えれば、当然の選択なのかもしれません。
是非、本当の価値を追い求めてみて下さい。

 

ダイヤモンドの価値は、ブランドではなくダイヤモンドそれぞれが持つ唯一無二の
存在であり、クオリティーの高さにあります。

ダイヤモンドの4C[Clarity (透明度)・Cut(研磨)・Carat(重量)・Color(色)]
を参考に、そして最終的には御自身でご覧になられて、
直感的に魅力を感じていただける一粒をお選び下さい。

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フルエタニティ リング

プラチナ フルエタニティリング 合計1.37ct

いつもご依頼いただくお客様のお嬢様よりオーダー頂いたフルエタニティリングになります。
指輪の全周をダイヤモンドでぐるっっと仕上げるフルエタニティの場合は、
共有爪で仕上げずに4本の爪でひとつのダイヤモンドを固定した方が、将来においても
爪の変形による石落ちのリスクを軽減することができます。

日常的に手のひら側は、物との接触が多くなり、摩擦が生じることもあります。
また、手に力を入れられた際にもリングに負荷がかかります。
可能な限りレール留めや今回のような4本爪をお薦めさせて頂いております。

 

 

フルエタニティリングの場合は、オーダー毎にサイズに合わせて枠を成形することに
なりますので、納期が約1ヶ月程掛かります。
ダイヤモンドの品質や大きさもきっちり揃えてセッティングしていきますので、
ばらつきの少ない均一感がございます。またこの均一感が上質なしるしとなりますが、
セッティングしてみないと合計のカラット数は確定致しません。

 

ご両親とは、大変ご懇意にさせていただいておりますが、お嬢様からご依頼いただくのは
今回が初めてです。お好みや感性も分かりませんので、石質や量感をどの程度まで
引き上げていけば、ご満足頂けるのか手探りとなります。
勿論、ダイヤモンドはルーペレベルで確認してもインクルージョンが確認できにくく、
色も無色でクリアーな品質のものを使用しました。

 

ダイヤモンドのサイズは、枠とのフィット感を考慮すると予定より少し大きめのメレダイヤを
合わせた方が、よりバランスがいいとの判断になり、予定の合計カラット数を僅かに
オーバーしてしまいました。
利益に走ると信頼が揺るぎます。可能な限り最善の状態にてお納めできるように、
少々のコストアップには目を瞑る方が得策です。

 

結果的に、ご本人のお嬢様から大変お喜びの感想を頂きました。
また、お嬢様のメールをご覧になられ、別にお住まいのご両親からも
ご丁寧に御礼の連絡をいただきました。
こちらの方こそ大変ありがとうございました。

 

細かい部分ですが、手を抜いた仕事をすると、見抜く方は、すぐに感じとられます。
そのような目の肥えた方々が多くおられます。
僅かでもより美しい品をリーズナブルなご予算で求められたい方々のご期待に沿えればと思います。
勿論、ご予算に合わせてダイヤモンドの品質を仕上がりに支障の無いレベルで
調整する事も可能です。
フルエタニティリングに御興味のあられる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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ダイヤモンドスパークレポート


ダイヤモンドスパークレポートとは

 

ダイヤモンドスパークレポートとは、中央宝石研究所が開発した、

ダイヤモンドの光の反射パターンを特別な条件で撮影したレポートになります。

上の画像はダイヤモンドから放たれた輝き(反射光)を特別な条件で

投影し撮影したものとなります。

 

ダイヤモンドの輝きは、ダイヤモンドの光のきらめき、白色光の輝き、虹色の輝きの

要素で表現されますが、ダイヤモンドスパークではさらに輝きの美しさに影響を与える、

光のシンメトリー(対称的に輝くかどうか),光の広がり方(輝きがどの程度四方八方へ広がるか)

も見ることができます。

優れた加工技術により高精度な研磨(カット)が施されたダイヤモンドは、

入射した光を均質で整然とした輝きとして空間へ放ちます。

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドでカットの総合評価がエクセレント、

ポリッシュ及びシンメトリーがエクセレントのダイヤ、

いわゆるトリプルエクセレントに限り発行されます。

 

このレポートは光のパターンを映像化したもので、輝きやグレードを評価するものでは

ありませんが、高精度なカットが施されたダイヤの美しい輝きを容易に

理解することできます。

トリプルエクセレントの美しさを分かり易く映像化したレポートとなります。

 

トリプルエクセレント及びトリプルエクセレントハート&キューピットの

鑑定書には別添えにてこちらのレポートを付属させて頂く事が可能となります。

 

 

最終的にダイヤモンドの輝きを判断する目

 

クラリティやカットが同一でもダイヤモンドの煌きが同じとは限りません。

最終的に良し悪しを判断するには、人の目視が重要になります。

可能な限りどのグレードであっても最大限に納得のできる良質な品のみを

買付けるように日々努力をしております。

カットも重要ですが、宝石の個体が持っている輝きの素質を

感じ取れるのは、買付ける人間や選ばれる方の感性が非常に重要になります。

多くのダイヤモンドを見比べて、お気に入りのひとつをお選び下さい。

 

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信頼に応えるオーダーリング

0.373 D VS-1/0.332 D VVS-2/0.337 D VS-1/脇石合計0.85ct

3月にご依頼いただき、長らくお待たせしていたリングを納品させていただきました。
仕上がり時のイメージ違いを気にされておられましたので、原形の存在するキャスト枠にて
サンプルをご覧頂き、その枠に弊社でダイヤモンドを合わせて仕上げました。

 

しかしながら当初より懸念していたバケットカットのペアがなかなか見つかりません。
ある程度、ご希望のグレードを伺っておりましたので、品質を妥協する訳にもまいりません。
両サイド左右の縦横サイズが揃っており、なおかつ枠のサイズと一致する事が第一条件となり、
グレードが希望以上の品質であることも条件に入り、金額も考慮しなければなりません。
少し大きめではありますが、ようやく見つけることができ、中央のセンターストーンは左右の
ダイヤより目視して確実にボリュームがあるものを選びました。

 

ところが、この石留め加工に職人さん泣かせの問題があります。
ダイヤモンドに合わせて、四角に囲まれたレール状のプラチナ枠を削ってダイヤモンドに
合わせていきますが、明らかに枠よりダイヤモンドが大きすぎます。
いつも無理をお願いしておりますが、今回ばかりは枠が破損することも予測され、
最悪の場合は、もうひとつリング枠を発注する覚悟でおりました。
ダイヤを探すのに1ヶ月余り、3石の固定も含めると約1ヶ月半掛かってしまいました。

なんとか無事に3石のバケットカットのダイヤも収まり、脇石も綺麗に石留めできて
仕上げることができました。
ひとつの指輪には、私共だけでなく多くの方々の努力が詰まっております。
支えて下さる各業者様に心より感謝を申し上げます。
また、着けていただく方の期待に沿うのは大変ですが、お納めした際に喜んで頂ければ、
大変なことも軽々とこなせると感じさせていただきました。

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南洋マルチカラーネックレス   センター16ミリ以上

南洋白蝶マルチカラーネックレス 12.0~16.2ミリ


 お道具として必修アイテムとなりつつある真珠のネックレスですが、定番のアコヤ真珠の魅力に
惹かれて黒蝶真珠やグレーカラーなど多彩な色合いのネックレスを使い分けられるケースも
多くなってきております。
先日も地元でご覧になられたトップサイズが16ミリのネックレスのお問い合わせを頂きました。、
国内では稀なサイズで、特殊サイズは海外需要の方が多く、探すと非常に高いお値段となって
しまいがちになります。
いつも、「急ぎませんから見つかったときで構いません」と声を掛けて頂けるのは大変有り難い
のですが、何度も取引先に問い合わせをしても品質面で希望に沿える品が見つかりません。

商品には出会いがあると、普段から感じておりますが、意外な方面から入手ができたのが
画像のネックレスになります。
テリも良く、色合いも良く、キズもおとなしい上質な品が見つかりました。
焦らずに、時期を待てば、人との出会いと同じように、品物にもよき出会いがあるのかも
しれません。

ネックレスに話を戻しますが、マルチカラーネックレスの場合、黒蝶真珠の入ったタイプも
一般的ですが、弊社では何故かホワイトとゴールドのグラデーションカラーの方が
人気があります。
黒蝶真珠が入るとよりフォーマルな印象になるからかもしれません。
華やかさを出そうとすると確かにホワイト系やゴールド系、シルバー系を使用した方が
明るくなり、硬い印象は少なくなるのかもしれません。御参考下さい。

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ダイヤモンド カフ ピアス

K18 ピンクゴールド ダイヤモンドピアス 合計1.48ct 全てE~Gカラー VVS-2~SI-1クラス

オーダー頂きましたオリジナルピアスをようやく仕上げることができました。
原形や使用するダイヤモンドもご覧頂き、デザインの打ち合わせも重ねた上で
先日お納めさせて頂きました。
こちらのピアスは、下方向に下げることも可能ですが、お耳に沿わして固定することもでき、
用途や髪型に合わせてご使用頂けます。
今回は、お客様のリクエストで品質の高いダイヤモンドを使用致しましたが、ご予算に応じて
お作りすることも可能となります。
春にふさわしいピンクゴールドの豪華なピアス、ダイヤモンドの美しさが一際引き立っております。

 

掲載商品に使用のダイヤモンド
0.208ct F VS-2 VERYGOOD
0.173ct F VS-2 GOOD
0.147ct G VS-2 GOOD
0.110ct E VS-2 VERYGOOD
0.105ct F VVS-2 GOOD

 

0.205ct E SI-1 GOOD
0.172ct F VS-2 VERYGOOD
0.152ct F VVS-2 GOOD
0.117ct F VS-2 VERYGOOD
0.095ct F SI-1 VERYGOOD

 

多少グレードの上下がございますが、左右の大きさ・輝きの均一感を
揃えております。

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花珠真珠とは

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以前からお取り扱いをしております「オーロラ花珠真珠」。
花珠真珠の中でも、権威ある真珠科学研究所の鑑定になり、しっかりとした輝き・テリが
感じられ自信をもってお薦めできる本真珠となります。

 

花珠真珠とは、ほぼ無傷なルースまたは珠を厳選して組み上げたネックレスの中から、
第三者の鑑別機関での厳しい審査基準で、てり・色・形・の全てが最高品質の範囲に該当する事が、
条件となります。さらに真珠層のまき厚まで計測され、まき厚が0.4ミリ以上あり、しっかりと
真珠層が形成されていないと合格とは認められません。
美しい真珠は、人間の目視と計測機器までも使用することにより判定されます。
実際に、かなり厳しく検査をされておられ、中途半端な品では、そう簡単に検査に通りません。
合格しそうな真珠の連やルースを検査依頼してみますと合格するのは、極僅かとなってしまい、
ネックレス場合は一部の珠の交換が合格の条件となる場合もあります。
てりは勿論、形、きずの程度、珠の揃い方、巻きの厚さなど全体的な評価が基準となります。
最近、お客様より、以前に花珠真珠の鑑定書が無くても花珠だと言われたので購入したとのお話を
伺ったり、あまり耳にしない鑑定書で花珠と表現されていたり・・・。
確かにどなたでも御存知な有名真珠メーカーさんでは、鑑定書の有無に関係なく上質な真珠を
販売されておられる場合もあります。しかし多くの場合は、販売側の勝手で都合の良い言い訳が
殆どに感じられます。
鑑定書が全てではありませんが、一定基準以上の品質の良い品である証には間違いはありません。
勿論、合格したオーロラ花珠でもランクはございます。画像の上のものと下のものでは、
どちらが美しいとお感じになられますでしょうか?

 

弊社では、オーロラ花珠である以上は、手にとって頂いたときに上質な輝きを感じて頂けるように、
あえて花珠真珠をランク分け致しておりません。
合格した花珠の中から、更に独自の基準にて上質な光沢を感じ取って頂ける、写真下側に該当する
テリの強い品のみを厳選して販売させて頂いております。
花珠真珠として合格しただけの品であれば、もう少しお安く提供させて頂くことも可能ですが、
あえてこだわりをもって、お薦めできるオーロラ花珠を提供させて頂いております。
本来の花珠真珠とは、何処へ着けて行って頂いても、周りの方々からも綺麗な真珠と
一目で認識して頂ける貴重な真珠となります。

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ジュエリーのデザイン 真珠など素材の良さを引き立てる

オーロラ花珠真珠 帯留め


デザインの趣向は、好みにより異なりますが、シンプルな中に斬新さを合わせ持ち、
更に流行に左右されにくいデザインが一般的に今求められているものになるのでは
ないでしょうか、
ただ斬新といっても一言では難しい部分もありますが、商品の中に固有のセンスを
入れる量が多くも少なくもないバランスが重要になります。
最近は差別化の為に、個性を前面にした商品も見受けられますが、そのデザインが
10年後に周りのものと自然に溶け込めているかと考えると、なかなか難しい部分もあります。
年数が経った時にでも、古いものになりにくく、そのものが存在感や味わいを
表すものこそが、良く考察されたデザインだと捉えております。

 

写真の帯留めも素材の良さを前面に出し、シンプルにしてスッキリ感とした印象で
若い方でもお着けていただけるように配慮いたしました。
従来のものは枠で取り囲むようなものが多く、どうしても古風な印象になりがちでした。
側面から見た際の高さも、それぞれの真珠の大きさに合わせて、プラチナ枠をカットすることで
全体の出っ張りを少なくし、ダイヤモンドと真珠のラインがベストなバランスで
緩いカーブを描いております。
インパクトのある長さがあるにも関わらず、装着された際には、長さを感じさせない
自然な納まり感が出てまいります。

 

どのようなデザインでもご依頼があれば承っておりますが、ついつい個人的な
思い入れが強くなりがちです。但し、この思い入れが十数年、出来れば数十年先までの
ご依頼主様の喜びにつながればと考えております。