0

日本経済新聞 情報誌 Biz Life Style に掲載されました

 

掲載記事より

 

中京区の「光栄トレーディング」は、今年で創業20年を迎える。ルースの輸入もデザインや製造も流通業者を通さず、厳しい品質基準とハイグレードな素材で創り上げたオリジナルのジュエリー製品を提供する宝飾品の卸販売店だ。
次世代に受け継ぐに相応しい逸品を、適正な価格で…。その「美」へのこだわりは、同店のカタログを彩る名品の数々が雄弁に物語る。たとえば、全体の装飾に使用する細かいダイヤモンド「メレダイヤ」は、一般的に値打ちがないものとされ、鑑定書が付かないが、同店では一定以上の品質を有することを自らに義務づけ、ひと粒ひと粒に厳しい検品を実施。また、鑑定書の有無以上に「確信を持って顧客に推薦できるか否か」を大切にしており、オーロラ花珠真珠なら照り・輝きともにパーフェクトかどうかを重視、ダイヤモンドなら表面積が広く内包物などが目立たないルースを厳選…など、徹底的な品質志向を貫く。その結果、納得が行かなければ返品可としているにも関わらず、わずか0・3%未満という高満足度をキープしているという。
大手業者との年間契約を背景とした大量買付け、加工や仕上げまで自社で行う職人技術、そしてリフォーム/リモデルも卸価格と同様の価格設定を可能としたコストダウン体制。WEBサイトには購入者の経験談も多数掲載されているので、まずはチェックの上、問い合わせを。

 

 

 

 

 

0

京都で選ぶ直輸入ダイヤモンド 婚約指輪

0.522ct D VVS-2 3EXCELLENT H&C ¥368,000(税込)


現在、流通しているダイヤモンドの価値や価格は、 あらゆるダイヤモンドの品質を
評価することのできる普遍的な方法である4Cにより国際的に評価されております。
その4Cとは、カット(研磨状態)、クラリティ(透明度)、カラット(重量)、カラー(色)
のことを指し、ダイヤモンドを購入される際は、必ず確認して頂きたいポイントとなります。

 

 

勿論、最終的には、たとえ同じグレードであっても、弊社独自の厳しい自社基準を設け、
インクルージョンの状態や色の鮮明度を見極めて、最終的にはダイヤモンドの美しさである
ブライトネス、ファイア、シンチレーションの3点がよりベストな状態のルースのみを
直接買付けすることにより、多くの販売店様やエンドユーザーの方々に安心して購入頂ける
ように体制を整えております。
婚約指輪を御検討の際には、ご予算内で更なる価値あるダイヤモンドの御提案を
させて頂く自信がございます。
京都でダイヤモンドをご購入の際には、是非お気軽にご相談下さい。
取り扱い商品の一例

ダイヤルース 0.278ct/Fカラー/VVS-1クラス/EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥138,000(税込)

ダイヤルース 0.391ct/Eカラー/VS-2クラス/3EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥188,000(税込)

ダイヤルース 0.425ct/Dカラー/VS-1クラス/3EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥258,000(税込)

ダイヤルース 0.522ct/Dカラー/VVS-2クラス/3EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥368,000(税込)

 

その他のダイヤモンドや商品の詳細は、こちら
をタップもしくはクリックしてご覧下さい。
 

厳選した直輸入ダイヤモンドルースを多数ご用意!

 

 

婚約指輪や結婚指輪のみならず、大切な記念日や自分へのご褒美に
ふさわしい新作ジュエリーを多数取り揃えております。
宝石卸ならではの自信の価格と洗練された最新のデザインで
必ずご満足頂ける逸品を多数ご用意しております。

 

 

プラチナ マリッジリング 男性用 販売価格¥62,000
    女性用 ダイヤモンド5ピース入 販売価格¥63,000

 

 

レース使いのオリジナル ペアリングケース(JAPAN MADE)

大切な日のために、しっかりとした国内製造のオリジナル専用ケースをセット。

 

 

お好みの字体でのレーザー刻印が可能です。(無料)

 

 

ダイヤモンドの品質やデザイン性を重視される、宝石好きのお客様にも
ご満足いただけるハイグレードな品々の一部をご紹介致します。
商品の詳細は、本ページのダイヤモンドバナーより各商品の詳細をご覧下さい。

プラチナ製及びK18イエローゴールド製 ダイヤリング(ダイヤモンド合計0.65ct)

 

 

プラチナ ダイヤモンド リング (中石0.508ct 脇石0.44ct・Dカラー VS-1 マーキスカット)

 

 

プラチナ ダイヤモンド リング 中央列9石全てグレードレポート付
( D.Eカラー VS-2.SI-1 合計3.0ct)

 

ダイヤモンドジュエリーの商品案内は、こちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

0

秋冬の新作が続々と入荷中

K18 ダイヤリング 中石0.479ct VVS-2クラス、脇石0.28ct¥258,000 (中宝研の鑑定書付) SOLD OUT

つい最近まで暑いと感じておりました季節も一気に冷え込んできております。
今月より、取引のある業者様での催事へ向けて、商品の出品も多くなってまいりました。

 

弊社ではジュエリーの卸販売と自社店舗での販売をしておりますので、ホームページに
掲載されている商品でも、展示会などへ商品を出品している場合がございます。
パールネックレスなどの複数商品は、豊富に御用意がございますが、一点限りの商品に
つきましては、SOLD OUTの表記が無くても、展示をしていない場合がございます。
お目当ての商品をご覧になられたい場合は、事前に在庫確認を頂ければ大変助かります。

 

ホームページに掲載できていない商品も含めますとある程度のお品は、
常時展示をしておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
簡単な修理やリフォームのご相談も承っております。

 

全ての商品を適正価格で販売しておりますので、他店様よりお値段が高い場合は、
ご遠慮なくお申し出頂ければと存じます。

0

京都で作る デザイン自由な ジュエリーリフォーム

 before

before

 現在でも多くの方がお持ちの、かなり高さのある立爪リングですが、
お好みのデザインで
全くイメージの異なる今流行のデザインに
蘇らせることができます。

センターに収まるダイヤモンドも高品質であれば、多少費用は掛かりますが
利用頻度の高いお気に入りのリングが出来上がります。

 

After プラチナ製 脇石合計0.58ct ミル打ち加工仕上げ プラチナ重量 約12グラム

 今回、四国地方のお客様よりお持ちのリングをお預かりさせて頂き、
御依頼いただいたデザインは、3層構造のプラチナ枠となり、

中央のダイヤモンド両脇左右のリング下部に一旦ダイヤモンドをセットし、
脇石が留められているアーチで大きなダイヤモンドを押さえ込み、ロー付けの上、
脇石周辺とリングのガイドラインを丁寧にミル打ち加工で仕上げた
リングとなります。

通常のリングよりコストを掛けて仕上げられたリングは、見る角度により
上質な立体感が現れ、重厚感がありながら、仕上がりの繊細さや上品さが
際立った
デザインが特徴です。


  ジュエリーのリフォームは、価格設定もお店によって大きく異なりますが、
専属工房にて加工し、直接買付けした上質なメレダイヤを使用する事により
最善の価格にてお見積させていただきます。

上記のデザインは、0.6~1カラットまで対応可能となります。

 

今回の場合
最上級のメレダイヤを使用し、中石が0.7カラット前後の加工で¥198,000(税込)

不要になったリング枠、18金のチェーンなどがあれば高価下取の上、
お見積させて頂く事も可能です。

お気軽にご相談下さい。
 

ジュエリーリフォームの詳細は、こちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

0

婚約指輪 0.411ct Eカラー・VVS-1・3EXCELLENT H&C

0.411ct Eカラー VVS-1クラス 3エクセレントH&C

美しいジュエリーは、高いお値段なのだろうと周りの方々から羨望の眼差しで
見られることが多々あります。
高品質なジュエリーをお値打ちなお値段で御購入いただくお客様より、
その後も継続的にご購入いただくケースは多くございますが、
お知り合いの方をご紹介いただくのは大変稀な事のように感じます。
その理由は、好条件で購入できる取引先を自分だけの秘密として
大切にされているのかもしれません。
そういった多くの方々に対して、決して不満に思っている訳ではありませんし、
永いお付き合いに大変感謝致しております。

 

しかしながら、若いお客様で婚約指輪や結婚指輪をご購入のお客様からは、
非常に高い割合でご紹介いただく場合がございます。
大変ありがたいことなのですが、若い方が現実的というんでしょうか、
ブランド志向だけではなく本当に価値ある品を選ばれる傾向があるように感じます。
また、お買い得な情報をお知り合いの方とも共有しようと積極的に
情報を隠されずに助言され、プレゼントされる女性も無駄に高価なだけの品よりも
現実的に良い品でリーズナブルな金額を望んでおられるように思います。

 

勿論、価値観は皆さん異なりますが、費用が掛かるご結婚費用や
その他の出費も重なりことを考えれば、当然の選択なのかもしれません。
是非、本当の価値を追い求めてみて下さい。

 

ダイヤモンドの価値は、ブランドではなくダイヤモンドそれぞれが持つ唯一無二の
存在であり、クオリティーの高さにあります。

ダイヤモンドの4C[Clarity (透明度)・Cut(研磨)・Carat(重量)・Color(色)]
を参考に、そして最終的には御自身でご覧になられて、
直感的に魅力を感じていただける一粒をお選び下さい。
取り扱い商品の一例

ダイヤルース 0.278ct/Fカラー/VVS-1クラス/EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥138,000(税込)

ダイヤルース 0.391ct/Eカラー/VS-2クラス/3EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥188,000(税込)

ダイヤルース 0.425ct/Dカラー/VS-1クラス/3EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥258,000(税込)

ダイヤルース 0.522ct/Dカラー/VVS-2クラス/3EXCELLENT H&C
(枠加工を含む)¥368,000(税込)

 

その他のダイヤモンドや商品の詳細は、こちら
をタップもしくはクリックしてご覧下さい。

0

フルエタニティ リング

プラチナ フルエタニティリング 合計1.37ct

いつもご依頼いただくお客様のお嬢様よりオーダー頂いたフルエタニティリングになります。
指輪の全周をダイヤモンドでぐるっっと仕上げるフルエタニティの場合は、
共有爪で仕上げずに4本の爪でひとつのダイヤモンドを固定した方が、将来においても
爪の変形による石落ちのリスクを軽減することができます。

日常的に手のひら側は、物との接触が多くなり、摩擦が生じることもあります。
また、手に力を入れられた際にもリングに負荷がかかります。
可能な限りレール留めや今回のような4本爪をお薦めさせて頂いております。

 

 

フルエタニティリングの場合は、オーダー毎にサイズに合わせて枠を成形することに
なりますので、納期が約1ヶ月程掛かります。
ダイヤモンドの品質や大きさもきっちり揃えてセッティングしていきますので、
ばらつきの少ない均一感がございます。またこの均一感が上質なしるしとなりますが、
セッティングしてみないと合計のカラット数は確定致しません。

 

ご両親とは、大変ご懇意にさせていただいておりますが、お嬢様からご依頼いただくのは
今回が初めてです。お好みや感性も分かりませんので、石質や量感をどの程度まで
引き上げていけば、ご満足頂けるのか手探りとなります。
勿論、ダイヤモンドはルーペレベルで確認してもインクルージョンが確認できにくく、
色も無色でクリアーな品質のものを使用しました。

 

ダイヤモンドのサイズは、枠とのフィット感を考慮すると予定より少し大きめのメレダイヤを
合わせた方が、よりバランスがいいとの判断になり、予定の合計カラット数を僅かに
オーバーしてしまいました。
利益に走ると信頼が揺るぎます。可能な限り最善の状態にてお納めできるように、
少々のコストアップには目を瞑る方が得策です。

 

結果的に、ご本人のお嬢様から大変お喜びの感想を頂きました。
また、お嬢様のメールをご覧になられ、別にお住まいのご両親からも
ご丁寧に御礼の連絡をいただきました。
こちらの方こそ大変ありがとうございました。

 

細かい部分ですが、手を抜いた仕事をすると、見抜く方は、すぐに感じとられます。
そのような目の肥えた方々が多くおられます。
僅かでもより美しい品をリーズナブルなご予算で求められたい方々のご期待に沿えればと思います。
勿論、ご予算に合わせてダイヤモンドの品質を仕上がりに支障の無いレベルで
調整する事も可能です。
フルエタニティリングに御興味のあられる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

0

ダイヤモンドスパークレポート


ダイヤモンドスパークレポートとは

 

ダイヤモンドスパークレポートとは、中央宝石研究所が開発した、

ダイヤモンドの光の反射パターンを特別な条件で撮影したレポートになります。

上の画像はダイヤモンドから放たれた輝き(反射光)を特別な条件で

投影し撮影したものとなります。

 

ダイヤモンドの輝きは、ダイヤモンドの光のきらめき、白色光の輝き、虹色の輝きの

要素で表現されますが、ダイヤモンドスパークではさらに輝きの美しさに影響を与える、

光のシンメトリー(対称的に輝くかどうか),光の広がり方(輝きがどの程度四方八方へ広がるか)

も見ることができます。

優れた加工技術により高精度な研磨(カット)が施されたダイヤモンドは、

入射した光を均質で整然とした輝きとして空間へ放ちます。

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドでカットの総合評価がエクセレント、

ポリッシュ及びシンメトリーがエクセレントのダイヤ、

いわゆるトリプルエクセレントに限り発行されます。

 

このレポートは光のパターンを映像化したもので、輝きやグレードを評価するものでは

ありませんが、高精度なカットが施されたダイヤの美しい輝きを容易に

理解することできます。

トリプルエクセレントの美しさを分かり易く映像化したレポートとなります。

 

トリプルエクセレント及びトリプルエクセレントハート&キューピットの

鑑定書には別添えにてこちらのレポートを付属させて頂く事が可能となります。

 

 

最終的にダイヤモンドの輝きを判断する目

 

クラリティやカットが同一でもダイヤモンドの煌きが同じとは限りません。

最終的に良し悪しを判断するには、人の目視が重要になります。

可能な限りどのグレードであっても最大限に納得のできる良質な品のみを

買付けるように日々努力をしております。

カットも重要ですが、宝石の個体が持っている輝きの素質を

感じ取れるのは、買付ける人間や選ばれる方の感性が非常に重要になります。

多くのダイヤモンドを見比べて、お気に入りのひとつをお選び下さい。

 

0

信頼に応えるオーダーリング

0.373 D VS-1/0.332 D VVS-2/0.337 D VS-1/脇石合計0.85ct

3月にご依頼いただき、長らくお待たせしていたリングを納品させていただきました。
仕上がり時のイメージ違いを気にされておられましたので、原形の存在するキャスト枠にて
サンプルをご覧頂き、その枠に弊社でダイヤモンドを合わせて仕上げました。

 

しかしながら当初より懸念していたバケットカットのペアがなかなか見つかりません。
ある程度、ご希望のグレードを伺っておりましたので、品質を妥協する訳にもまいりません。
両サイド左右の縦横サイズが揃っており、なおかつ枠のサイズと一致する事が第一条件となり、
グレードが希望以上の品質であることも条件に入り、金額も考慮しなければなりません。
少し大きめではありますが、ようやく見つけることができ、中央のセンターストーンは左右の
ダイヤより目視して確実にボリュームがあるものを選びました。

 

ところが、この石留め加工に職人さん泣かせの問題があります。
ダイヤモンドに合わせて、四角に囲まれたレール状のプラチナ枠を削ってダイヤモンドに
合わせていきますが、明らかに枠よりダイヤモンドが大きすぎます。
いつも無理をお願いしておりますが、今回ばかりは枠が破損することも予測され、
最悪の場合は、もうひとつリング枠を発注する覚悟でおりました。
ダイヤを探すのに1ヶ月余り、3石の固定も含めると約1ヶ月半掛かってしまいました。

なんとか無事に3石のバケットカットのダイヤも収まり、脇石も綺麗に石留めできて
仕上げることができました。
ひとつの指輪には、私共だけでなく多くの方々の努力が詰まっております。
支えて下さる各業者様に心より感謝を申し上げます。
また、着けていただく方の期待に沿うのは大変ですが、お納めした際に喜んで頂ければ、
大変なことも軽々とこなせると感じさせていただきました。

0

ダイヤモンド カフ ピアス

K18 ピンクゴールド ダイヤモンドピアス 合計1.48ct 全てE~Gカラー VVS-2~SI-1クラス

オーダー頂きましたオリジナルピアスをようやく仕上げることができました。
原形や使用するダイヤモンドもご覧頂き、デザインの打ち合わせも重ねた上で
先日お納めさせて頂きました。
こちらのピアスは、下方向に下げることも可能ですが、お耳に沿わして固定することもでき、
用途や髪型に合わせてご使用頂けます。
今回は、お客様のリクエストで品質の高いダイヤモンドを使用致しましたが、ご予算に応じて
お作りすることも可能となります。
春にふさわしいピンクゴールドの豪華なピアス、ダイヤモンドの美しさが一際引き立っております。

 

掲載商品に使用のダイヤモンド
0.208ct F VS-2 VERYGOOD
0.173ct F VS-2 GOOD
0.147ct G VS-2 GOOD
0.110ct E VS-2 VERYGOOD
0.105ct F VVS-2 GOOD

 

0.205ct E SI-1 GOOD
0.172ct F VS-2 VERYGOOD
0.152ct F VVS-2 GOOD
0.117ct F VS-2 VERYGOOD
0.095ct F SI-1 VERYGOOD

 

多少グレードの上下がございますが、左右の大きさ・輝きの均一感を
揃えております。

0

ジュエリーのデザイン 真珠など素材の良さを引き立てる

オーロラ花珠真珠 帯留め


デザインの趣向は、好みにより異なりますが、シンプルな中に斬新さを合わせ持ち、
更に流行に左右されにくいデザインが一般的に今求められているものになるのでは
ないでしょうか、
ただ斬新といっても一言では難しい部分もありますが、商品の中に固有のセンスを
入れる量が多くも少なくもないバランスが重要になります。
最近は差別化の為に、個性を前面にした商品も見受けられますが、そのデザインが
10年後に周りのものと自然に溶け込めているかと考えると、なかなか難しい部分もあります。
年数が経った時にでも、古いものになりにくく、そのものが存在感や味わいを
表すものこそが、良く考察されたデザインだと捉えております。

 

写真の帯留めも素材の良さを前面に出し、シンプルにしてスッキリ感とした印象で
若い方でもお着けていただけるように配慮いたしました。
従来のものは枠で取り囲むようなものが多く、どうしても古風な印象になりがちでした。
側面から見た際の高さも、それぞれの真珠の大きさに合わせて、プラチナ枠をカットすることで
全体の出っ張りを少なくし、ダイヤモンドと真珠のラインがベストなバランスで
緩いカーブを描いております。
インパクトのある長さがあるにも関わらず、装着された際には、長さを感じさせない
自然な納まり感が出てまいります。

 

どのようなデザインでもご依頼があれば承っておりますが、ついつい個人的な
思い入れが強くなりがちです。但し、この思い入れが十数年、出来れば数十年先までの
ご依頼主様の喜びにつながればと考えております。