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ジュエリーのデザイン 真珠など素材の良さを引き立てる

オーロラ花珠真珠 帯留め


デザインの趣向は、好みにより異なりますが、シンプルな中に斬新さを合わせ持ち、
更に流行に左右されにくいデザインが一般的に今求められているものになるのでは
ないでしょうか、
ただ斬新といっても一言では難しい部分もありますが、商品の中に固有のセンスを
入れる量が多くも少なくもないバランスが重要になります。
最近は差別化の為に、個性を前面にした商品も見受けられますが、そのデザインが
10年後に周りのものと自然に溶け込めているかと考えると、なかなか難しい部分もあります。
年数が経った時にでも、古いものになりにくく、そのものが存在感や味わいを
表すものこそが、良く考察されたデザインだと捉えております。

 

写真の帯留めも素材の良さを前面に出し、シンプルにしてスッキリ感とした印象で
若い方でもお着けていただけるように配慮いたしました。
従来のものは枠で取り囲むようなものが多く、どうしても古風な印象になりがちでした。
側面から見た際の高さも、それぞれの真珠の大きさに合わせて、プラチナ枠をカットすることで
全体の出っ張りを少なくし、ダイヤモンドと真珠のラインがベストなバランスで
緩いカーブを描いております。
インパクトのある長さがあるにも関わらず、装着された際には、長さを感じさせない
自然な納まり感が出てまいります。

 

どのようなデザインでもご依頼があれば承っておりますが、ついつい個人的な
思い入れが強くなりがちです。但し、この思い入れが十数年、出来れば数十年先までの
ご依頼主様の喜びにつながればと考えております。

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直輸入ダイヤモンドで選べる婚約指輪

0.318ct Dカラー VS-2クラス VERYGOOD 婚約指輪

0.318ct Dカラー VS-2クラス VERYGOOD 婚約指輪

ダイヤモンドの価格について

ダイヤモンドを購入される際に、それが本物なのか、品質と価格が適正であるかを
判断する事が大切になります。
お客様が安心を得る方法としてダイヤモンドの鑑定書がもっとも有効かつ重要になります。
形、カラー、カット、クラリティ、カラット重量、プロポーション、フィニッシュ(仕上がり)に
関する情報は、世界基準としてほぼ統一されております。
その評価に従ってダイヤモンドの流通価格が決まります。
もちろん需給バランスや為替変動により、多少の価格変動はありますが、
宝石の中でもダイヤモンドの価格は変動が最も少なく、
同じグレードのダイヤモンドが極端に安価で手に入るものではありません。

一方で販売価格を見てみますと、販売店により価格は大きく異なります。
当然、店舗形態や立地・販売方法・ブランド価値を維持する為の広告費用・
人件費などの経費が販売価格に加算され最終的な販売価格となるからです。

 

有名ブランドのリングを望まれるのも所有する喜びや満足感を得られる
ひとつの方法かもしれませんし、信頼できるお店かどうかということも
購入される際には重要になります。
もうひとつ大切なのは、購入されるダイヤモンドの価値を少し学んで頂いて、
同じ予算内で最大限に納得のいくダイヤモンドをお選びになること
かもしれません。

 

ご結婚される際には、挙式やご旅行にも費用が掛かります。
新しいお住まいに移られる場合もあるでしょう。
将来はもう少し大き目のダイヤモンドが欲しくなってしまわれるかもしれません。
ここでしっかりと長い目で見て、後々まで購入して良かったと思えるお買い物を
して頂ければと思います。

 

掲載させて頂きました画像は、一昨年に購入頂いたN様の口コミを聞かれて
オーダー頂いたリングですが、N様を含めた関係の方々で4本目の指輪となります。
普段でも使って頂き易い様に脇石付のベーシックなデザインをお選び頂きました。
脇石のメレダイヤの大きさや品質にもこだわり、あえて0.4カラット用の枠にセットして
少し重厚に仕上げております。
多くのお客様をご紹介して頂き心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダイヤモンド 帯留め

K18WG ダイヤモンド帯留め 1.63ct

K18WG ダイヤモンド帯留め 1.63ct


昨年の12月にペンダントを帯留めに加工するご提案をさせていただき、
ご成約の上、仕上がったお品になります。
元々、買付けの際に帯留めでも流用できると考えておりましたので、
全く違和感無く、繊細かつ豪華な仕上がりでご満足頂けました。
完全なオーダーメイドも勿論承りますが、既製品からの流用であれば、
出来上がり時のイメージ違いというリスクを避けることができ、
コストを抑えることも可能となります。
今回のような豪華な品であれば、それなりの金額になってしまいますが、
アレンジすることにより、少しでもお求め易い金額でご提示することが
できる一例となります。
今回もその差額で、ダイヤピアスをオーダー頂きました。
こちらは、完全なオーダーメイドとなりますので、
原形ができましたら、ご覧頂いて打ち合わせの上、進めさせて頂きます。
流用での加工、オーダーメイド等、何なりとご相談に応じさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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謹賀新年 2017

2017年 1月 4日 北野天満宮にて

2017年 1月 4日 北野天満宮にて

新年あけましておめでとうございます
旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も相変わらずご厚誼のほど偏にお願い申し上げます。

 

本日、遅ればせながら地域の氏神さまである北野天満宮へ参拝させて頂きました。
白梅がちらほら咲いていて、僅かばかり春を感じられる季節となりました。

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オリジナルパール ベビーパール リング

K18 アコヤ本真珠 3.5~6ミリ オリジナルリング

K18 アコヤ本真珠 3.5~6ミリ オリジナルリング ¥49,800

 

写真の商品もオーダーにて作成させていただきましたリングになります。
片穴の綺麗なベビーパールを贅沢に使用し、形状記憶のチタンワイヤーにてパールと
18金ミラーボールを組み合わせた商品になります。
3.5~4ミリを2ピース、4~4.5ミリを4ピース、5.5~6ミリを1ピースの
バランスで仕上げております
真珠は、全て無傷な片穴の珠より厳選しております。
K18製花珠真珠のステーションネックレスとブレスレットをご購入の方からの
ご依頼品になります。

 

小さな珠の存在感を表す、真珠のてり・輝きがキリッとした印象のお品となります。
サイズをご指定頂ければオーダーにて対応させて頂きます。

 

商品の詳細はこちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

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翡翠(ジェダイト)ジュエリー

プラチナ 翡翠 ダイヤモンド リング J4.04ct D1.191ct

プラチナ 翡翠 ダイヤモンド リング J4.04ct D1.191ct

 

プラチナ 翡翠 ピンバッジ ダイヤモンド入

プラチナ 翡翠 ピンバッジ ダイヤモンド入

古来より生命の再生をもたらす力を持つと
信じられており、宝石言葉は長寿・健康・徳と
解説される翡翠(ひすい)。
その中でも最も価値の高い硬玉の中でも
鮮やかな緑を放つロウカン系の商品を
取り扱いしております。

画像のリングとピンバッジは、

千葉県のお客様のご依頼により
ご用意させていただいた商品になります。

 

 

 

翡翠は硬石と軟石に分かれており硬石のみが宝石として「認められている」と
私共では認識しております。
成分や結晶系という鉱物としての分け方で見てみると硬玉はジェダイド、
軟玉はネフライトという鉱物とはっきりと分類されます。

 

翡翠は、見分けが難しい石のひとつで、先日も海外旅行で購入されたお客様のリングを拝見しますと
「カルセドニー」だったということもあります。
確かにオーストラリア翡翠とも呼ばれますが、日本名で申せば「メノウ」ということになります。
高価な金額を支払われて本当に残念がっておられました。

 

プラチナ製 J3.37ct  D0.78ct

プラチナ製 J3.37ct  D0.78ct    ¥480,000

現代の日本国内には、翡翠をしっかりと
鑑別できる鑑別機関が存在します。

 

海外で購入されるよりも、低価格で間違いの
ない品が多くあります。

勿論ですが、弊社で取り扱う商品は、
すべてが新品となります。
一般のユーザー様からの買取品などは
一切取り扱い致しておりません。

 

 

 

プラチナ製 J2.95 D0.35ct

プラチナ製 J2.95 D0.35ct     ¥398,000

独自の品質基準にて、品質・デザイン共に
優れた商品のみを自社製作または、
信頼のおけるデザイン工房にて仕上がった
ばかりの注目商品を買付けております。

 

基本的に樹脂含浸などが施された品、
翡翠によく似た鉱物や少し加工するだけで翡翠に
見せかけることができる鉱物が多いため
「~翡翠」などの偽名を伴う翡翠は、
取り扱いしておりません。

 

 

全て信頼の「ジェダイト」のみを
ご用意致しております。

 

プラチナ製 J2.352ct D1.535ct

プラチナ製 J2.352ct D1.535ct ¥550,000

 

良質な本物の品をしっかりとお選び下さい。
翡翠は、エメラルドと同じく5月の誕生石と
なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品詳細は、こちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

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オーロラ茶金 ゴールドパールの魅力と選び方

オーロラ茶金 ゴールドパール リング 12.9ミリ ダイヤ0.60ct

K18 オーロラ茶金 ゴールドパール リング 12.9ミリ ダイヤ0.60ct

 

K18 ゴールドリップ ゴールドパール ペンダント 12.9ミリ ダイヤ0.2ct

K18 ゴールドリップ ゴールドパール ペンダント 12.9ミリ ダイヤ0.2ct

 

新作アイテムの追加作業に追われ、納品事例のご紹介が出来ておりませんでした。

真珠がお好きな、お客様よりご依頼のリングとペンダントになります。
ゴールドパールは、色合わせが難しい為に、かなりの時間を頂きましたが、
ようやくお納めさせて頂く事ができました。
今回、リングは「オーロラ茶金」としての鑑定書をお付けさせて頂く事が出来ました。
色の大変綺麗なゴールドパールです。

ペンダントも「ゴールドリップ」として合格の上、お納めすることになりました。
リングに劣ることなく、色調・テリ共に美しく、真珠の肌がきめ細かく
整っております。

 

アコヤ真珠でいう「花珠真珠」に該当するのが、
真珠科学研究所の「オーロラ茶金」であり真珠総合研究所の「ゴールドリップ」と
いうものになります。
このように優れた真珠のポイントを簡単に解説させて頂きます。

 

真珠でもダイヤモンドでも、ルースの状態にて仕入をする場合が多くなります。
好まれる枠のデザインが、お客様によって多種多様である事が一つ目の理由ですが、
もう一つの理由は、真珠の場合、仕上がった製品では枠に隠れて見えない部分の状態が
判断できないことも挙げられます。

 

真珠には、避けられない極僅かなキズが多かれ少なかれ存在します。
当然、枠で見えない部分に難点がある部分を隠すのですが、
仕上がった製品の場合は、見えない部分は分かりません。
購入いただいた商品を将来リフォームされることも想定しますと、
状態を把握できていないと枠から、真珠を外した際に意外な大きいエクボが
あったり、悪い場合は隠れていた下半分のみが変形していたりすることもあります。

 

自信をもってお薦めする場合は、珠の状態をお客様にもご覧頂き、
最終的には、穴をあけて、どの部分を枠方向にセットすれば、リングでも
ペンダントでも綺麗に見え、将来リフォームされる場合に於いても、
応用が利くかどうかまで考えた上で枠と真珠を合わせます。

 

 

良い南洋真珠は、キズやエクボが少ない程、グレードが高くなります。
花珠真珠でも同じですが、特にリング用として合格するには、珠のみの状態にて、
拡大ルーペで確認して珠の穴付近以外に把握できるキズがあれば、ぼぼ合格は難しくなります。

 

大切な色に関しましては、比較対象となるものがないと分かり難い為、
可能な限り、複数の色を比べての購入をお薦めします。
一つだけ見ておりますと、薄い色でもゴールドパールと
見えてしまいがちになってしまいます。
ゴールドパールの場合、色の薄いものが多く存在し、金色パールらしい
茶金系のルースは非常に希少となります。
一般的に多く出回っているものは、ゴールドパールとして販売されていても、
それほど色が濃くなく、クリームイエロー系のものが多いように感じます。

 

さらに濃色の珠の中でも、テリが弱いと暗い印象のパールになってしまいます。
テリが強いが故に、華やかなゴールド色としての美しさが現れてきますので、
真珠の命であるテリは重要になります。

 

形についても、ラウンド系であるかどうか
などが品質を見分ける基準に入ってまいります。
南洋真珠につきまして、アコヤ真珠と比較すると、ラウンド系で真円に近い珠の割合は、
より少なく全体の一部になってしまいます。
より真円に近いものをお選び下さい。

 

 

鑑定書が全てではありませんが、クオリティの高い品を求めるには、
多くの真珠の中から一部のもののみを厳選するしかありません。
このように選び抜かれた真珠の輝きは、時代を経ても貴重な
宝石のとして受け継がれてゆくものとなります。
ゴールドパールをお選びになる際の参考にして頂ければと存じます。
 

その他のゴールドパールは、こちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

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真多麻(まだま)とは ナチュラルブルーパールの魅力

 

オーロラ 真多麻 リング 10.2ミリ ダイヤモンド 合計0.50ct

真多麻(まだま)とは

 

国産アコヤ真珠の中で、天然のナチュラルグレー色の珠が一部出来上がります。
その限られた真珠から更に、真珠層の巻きの厚さが0.40ミリ以上であり、
てり・色・形のいずれも良質で、ほぼ無傷な真珠のみが「オーロラ真多麻」と認められます。
勿論、無染色・無調色となります。

 

ホワイト系であれば「オーロラ花珠」と称されるように、
花珠真珠に匹敵する最高評価のナチュラルグレー真珠を
「オーロラ真多麻(まだま)」と称します。

 

 

真多麻のお色について

 

ナチュラルグレー色は、染色されたものとは、別格の美しさがあります。
青みがかったグレーの中に、光線の影響や角度により、僅かにピンクやグリーンの虹色が
現れる本来の真珠らしい美しさを兼ね備えております。

 

基本的に南洋真珠のグレーよりも明るいお色となりますので
深みのあるグレーを望まれる場合は、イメージが異なるかもしれません。
濃いものは青みが少し強くなると思っていただいた方が良いと思います。
但し、青みが強いと申しましても強いブルーではなく、自然なシルバーを
基調としたブルーとなります。

 

自然が作り上げる色目ですから、厳密にはチョーカータイプの
ネックレスでも一本一本色目が異なります。
ご希望のお色目を聞かせて頂ければ、可能な限りご要望に
応えさせて頂く事が可能でございます。

 

 

ご使用用途

 

このお色は、お祝いの席でも不祝儀でもご使用いただける事が特徴となります。
先日もお客様が、真多麻にてお作りさせて頂いたステーションネックレスを
ご友人の結婚披露宴にご使用頂きました。

 

お悔やみの席などでは、ホワイト系よりも真多麻のお色が適切かと考えますが、
普段やお祝い事でも、オールマイティーに使って頂けるお色となります。

 

 

 

上の画像のペンダントネックレスも以前にゴールドパールのペンダントネックレスを
ご購入いただいたお客様より、ホワイト系では個性が出せないとの理由にて、
お作りしたお品となります。

 

基本的に、アコヤ真珠では10ミリ程度が、基本的な最大サイズとなり、
リング用の真多麻で10.2ミリサイズと9.8ミリサイズを検討され、最終的に9.8ミリを
お選びになられ、ご希望のデザインにて仕上げさせて頂きました。

 

 

リングをご検討の方で、10ミリ以上をご希望の場合、ルースの状態で
ご用意が可能でございます。

 

 

真多麻 チョーカーネックレス

真多麻 チョーカーネックレス

 

魅力ある「真多麻」のしっとりしたカラーは、

 

アコヤ真珠のみが表現できる美しさ。

 

シーンを問わず使用でき、首元により洗練られた輝きを

 

プラスします。

 

おしゃれな真珠を是非ご検討下さいませ。

 

オーロラ真多麻真珠の商品詳細は、こちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

 

オーロラ真多麻真珠 ネックレス2点セット 7~7.5ミリ  ¥98,000(税込)

オーロラ真多麻真珠 ネックレス2点セット 7.5~8ミリ  ¥118,000(税込)

オーロラ真多麻真珠 ネックレス2点セット 8~8.5ミリ  ¥188,000(税込)

オーロラ真多麻真珠 ネックレス2点セット 8.5~9ミリ  ¥238,000(税込) 

オーロラ真多麻真珠 ネックレス2点セット 9~9.5ミリ  ¥298,000(税込)

オーロラ真多麻真珠 ネックレス2点セット 9.5~10ミリ  ¥438,000(税込)

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タンザナイト 12月の誕生石

タンザナイト ペンダントネックレス

K18WGタンザナイトペンダントネックレスT2.57ct /0.54ct AQ0.41ct D0.27ct ¥380,000

プラチナ製 タンザナイト ダイヤモンドリング T5.67ct D0.69ct ¥680,000

タンザナイトの由来・特徴

 

タンザナイトは1960年頃にタンザニアで、初めてブルーのゾイサイトとして発見されました。
それまでのゾイサイトは、ピンクやグリーンのものしか採掘されず、
ブルーの宝石の噂は瞬く間に拡がりました。
この宝石の美しさに感銘を受けた、ティファニー社が販売促進に取り組んだ事もあり、
タンザニアの夕暮れの空をイメージして命名された「タンザナイト」として
世界中にブームを呼ぶことになったのです。
この宝石の魅力は、コバルトブルーのサファイアよりも少し彩度が高く、やや紫がかっており
多色性をもつことが上げられます。
多色性とは、光源や見る角度により少し色みが違って見えることを意味し、
自然光では透明感に満ちた群青色に、スポットライトや白熱灯では高貴な紫がかったブルーに、
蛍光灯ではすっきりとしたブルーにと色の表情が感じられます。

 

 

良質なタンザナイトの見極め方

 

まず色に関しまして、濃いものほど価値があります。
そして先に申し上げました多色性があり、少しパープル色が感じられる色が良いと言えます。
多色性に関しましても、色の濃いものの方が多色性を感じられる場合が多く見受けられます。
以前はタンザナイトがブルーサファイアに似ていることから、
多色性が少なく青みの強いだけのものが好まれる傾向がありましたが、
現在は、タンザナイトの特性と長所を評価され、より鮮やかな色合いのものが
上質な品となされています。

勿論、透明感があり、インクルージョンの少ないものが理想となり、
インクルージョンが多く見受けられますと、タンザナイトの色鮮やかさにも
大きく影響を与えることになりますので、価格のお手頃さだけではなく
品質を重視して頂きたい宝石となります。

 

上質なサファイアと同じく上質なタンザナイトの価格を比べますと、
タンザナイトの方が価格は、お手頃になります。
その分、同じご予算で、よりボリューム感やデザイン性に優れた商品を選ぶ
ことが可能になります。
是非、お気に入りの「タンザナイト」を見つけられては如何でしょうか。

 

その他のタンザナイトは、こちら
タップもしくはクリックしてご覧下さい。

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花珠真珠の選び方 販売価格や相場について

「花珠」と表示されていても、品質には差があります。
また同じ鑑定書でも、品質が異なる場合がございます。

 

価格の高い商品が、必ずしも品質が良い訳ではありません。
流通経路と仕入れ方によって納入コストは変わります。
販売経費・販売価格・利益率は、お店によって大きく
異なります。

 

以前から取り扱いをしております
「オーロラ花珠真珠」。
花珠真珠の中でも、権威ある真珠科学研究所の鑑定になり、しっかりとした輝き・テリが
感じられ自信をもってお薦めできる本真珠となります。

花珠真珠とは、ほぼ無傷なルースまたは珠を厳選して組み上げたネックレスの中から、
第三者の鑑別機関での厳しい審査基準で、
てり・色・形・の全てが最高品質の範囲に
該当する事が、条件となります。
さらに真珠層のまき厚まで計測され、
まき厚が0.4ミリ以上あり、しっかりと
真珠層が形成されていないと
合格とは認められません。

 

 

良質な花珠真珠の選び方を分かりやすく解説!
長年にわたり、真珠の仕入に携ってきたバイヤーが
真珠をご購入の方に役立つ、後悔しない為の7ポイント
(テリ・キズ・形・連相・ペア・色・価格)をお教えします。

 

綺麗な花珠真珠を作る為に、選別は重要な作業となります。
作業は、熟練した職人の目と手によって時間を惜しまず、丁寧に行われます。
真珠はひと粒それぞれが違う表情を持っており、天候などの影響による、
少しの光の環境変化によっても表情や印象が変わったように見える繊細な品でもありますが、
真珠本来の品質を見極めることにより、選び抜かれた美しい真珠から
花珠真珠が仕上がります。

 

■品質の違いを見分ける

 

真珠のテリ

真珠のテリ

 

真珠の評価で一番重要なのが、テリ・輝きではないでしょうか?
テリの弱い真珠は多く存在しますが、長く使う品ですので、
一番重要視したいポイントになります。

 

 

良い

こちらの画像では、上側の真珠がテリの良い真珠となります。
本来の花珠真珠は、最低限この程度の強い輝きがあります。
テリの良い真珠ほど表面の光沢が増し、映りこみがはっきりとしてきます。
この光沢は、磨いて出るものではなく、真珠層が繊細に何層にも重なることにより、
真珠特有の輝きとなって現れます。

 

「まき厚」の数値が大きいから、「テリ」が強いとは限りません。
まき厚とテリとは比例しません。まき厚は最低限必要ですが、真珠は見た目が重要です。
まき厚の数値が大きくても、てりの弱い真珠は存在します。

 

私見ですが

例えば南洋真珠の「まき厚」は、アコヤ真珠より厚い場合が多く見受けられます、
しかしながら、アコヤ真珠の方が南洋真珠より、特有のテリがあるようにも感じます。

 

悪い

写真下側のように、少し輝きが弱くなります。
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