0

京都で作る デザイン自由な ジュエリーリフォーム

 before

before

 現在でも多くの方がお持ちの、かなり高さのある立爪リングですが、
お好みのデザインで
全くイメージの異なる今流行のデザインに
蘇らせることができます。

センターに収まるダイヤモンドも高品質であれば、多少費用は掛かりますが
利用頻度の高いお気に入りのリングが出来上がります。

 

After プラチナ製 脇石合計0.58ct ミル打ち加工仕上げ プラチナ重量 約12グラム

 今回、四国地方のお客様よりお持ちのリングをお預かりさせて頂き、
御依頼いただいたデザインは、3層構造のプラチナ枠となり、

中央のダイヤモンド両脇左右のリング下部に一旦ダイヤモンドをセットし、
脇石が留められているアーチで大きなダイヤモンドを押さえ込み、ロー付けの上、
脇石周辺とリングのガイドラインを丁寧にミル打ち加工で仕上げた
リングとなります。

通常のリングよりコストを掛けて仕上げられたリングは、見る角度により
上質な立体感が現れ、重厚感がありながら、仕上がりの繊細さや上品さが
際立った
デザインが特徴です。


  ジュエリーのリフォームは、価格設定もお店によって大きく異なりますが、
専属工房にて加工し、直接買付けした上質なメレダイヤを使用する事により
最善の価格にてお見積させていただきます。

上記のデザインは、0.6~1カラットまで対応可能となります。

 

今回の場合
最上級のメレダイヤを使用し、中石が0.7カラット前後の加工で¥198,000(税込)

不要になったリング枠、18金のチェーンなどがあれば高価下取の上、
お見積させて頂く事も可能です。

お気軽にご相談下さい。

0

ジュエリー リフォーム プラチナ リング Q3707

After

After

Before

Before

After

After

Before

Before

あまりご使用されることがない指輪を、
普段でも使えるようにとのご希望に沿って、
ご提案させて頂いたデザインに入れ替えを
致しました。
お望みのとおり、ダイヤモンドの突出感がなく、
リング枠自体の存在感があり、やわらかい形、
これらの全てがバランス良く仕上がりました。

新しいプラチナ枠の重量が、約5.3グラムと
なり、枠代金とダイヤモンドの入れ替えを
含んだ金額が¥58,000となります。
元々のプラチナ枠が約2.9グラムございました
ので、下取り価格が¥9,300となり、この場合の
差引き価格は、¥48,700となります。
今回のご依頼の場合は、他にもお使いになられ
ない地金類をお引取り致しましたので、実質は
更に費用を掛けずに活用頂けました。

リフォームされると全く新しいデザインに
生まれ変わりますので、少々費用が高く
掛かっても良いと錯覚される場合がございます。
場合によっては、仕上がった商品と同等の
完成品が買える以上の金額を提示されている
業者さんも見受けられます。

本来のリフォームの意味を考えますと加工を
お受けする側も明朗な価格の提示が当然の義務と
なります。
お客様も費用対効果をじっくりとご検討の上、
楽しんで頂きたく思います。

0

お揃いのイヤリング

IMG_1787_0039_edited-1
 昨年に御依頼いただきましたイヤリングを追加にてペンダントとセットにてオーダーを頂きました。ペンダント枠を加工しイヤリングに改造するのですが、このタイプですとイヤリング金具が、あまり目立たずに仕上がり、お着け頂いた際にピアスに近い自然な風合いになります。ペンダントはホームページにも載せております0.5カラットタイプになり、イヤリングですと合計1カラットとなります。お待たせ致しましたが、明日発送させていただきます。

0

ジュエリーリフォーム ダイヤリング

IMG_1770_0037_edited-1
 お持ちになられていた、一文字のリング 5石 0.57カラットのダイヤモンドを中央に配し、左右1石ずつと上段・下段に各6石の合計0.59カラットを追加させて頂き、センター部分8ミリ サイド部分5ミリのパヴェリングに仕上げさせて頂きました。ハンドメイドにて全体の造形にこだわり、熟練の彫り留め加工によりダイヤとダイヤの隙間が出来る限り目立たないように工夫を致しました。高さも高すぎず低すぎず、ご希望のイメージにて御納得され、何とかお盆前にお渡しする事が出来ました。自分では自信があっても、ご覧い頂くまでは安心できませんね、追加で別のダイヤのペンダント加工も賜わりました。

0

ジュエリーリフォーム 御家紋のピンバッジ

千葉県のY様_0012_edited-1

 御家紋のバッジ兼タイピンにお持ちになっておられる0.5カラットのダイヤモンドをセットする御依頼を戴きました。
但し、直径約5ミリのダイヤモンドは、直径15ミリにサイズを合わせた家紋と上手くマッチングしません。どうしても家紋の原型を損なってしまいます。
そこで家紋の外側と内側の橘、橘の下の葉をそれぞれ縮尺を調整し、さらに外側の幅を調整すると、橘の花にダイヤがぴったりと合わせることが出来ました。
調整した原型をレーザー加工の深彫りで仕上げた後に最後にダイヤモンドをセットして完成致しました。
最初はお断りしてしまいましたが、やってみれば何とかアイデアが出てくる事を改めて感じさせて戴きました。有難うございます。