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花珠真珠とは

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以前からお取り扱いをしております「オーロラ花珠真珠」。
花珠真珠の中でも、権威ある真珠科学研究所の鑑定になり、しっかりとした輝き・テリが
感じられ自信をもってお薦めできる本真珠となります。

 

花珠真珠とは、ほぼ無傷なルースまたは珠を厳選して組み上げたネックレスの中から、
第三者の鑑別機関での厳しい審査基準で、てり・色・形・の全てが最高品質の範囲に該当する事が、
条件となります。さらに真珠層のまき厚まで計測され、まき厚が0.4ミリ以上あり、しっかりと
真珠層が形成されていないと合格とは認められません。
美しい真珠は、人間の目視と計測機器までも使用することにより判定されます。
実際に、かなり厳しく検査をされておられ、中途半端な品では、そう簡単に検査に通りません。
合格しそうな真珠の連やルースを検査依頼してみますと合格するのは、極僅かとなってしまい、
ネックレス場合は一部の珠の交換が合格の条件となる場合もあります。
てりは勿論、形、きずの程度、珠の揃い方、巻きの厚さなど全体的な評価が基準となります。
最近、お客様より、以前に花珠真珠の鑑定書が無くても花珠だと言われたので購入したとのお話を
伺ったり、あまり耳にしない鑑定書で花珠と表現されていたり・・・。
確かにどなたでも御存知な有名真珠メーカーさんでは、鑑定書の有無に関係なく上質な真珠を
販売されておられる場合もあります。しかし多くの場合は、販売側の勝手で都合の良い言い訳が
殆どに感じられます。
鑑定書が全てではありませんが、一定基準以上の品質の良い品である証には間違いはありません。
勿論、合格したオーロラ花珠でもランクはございます。画像の上のものと下のものでは、
どちらが美しいとお感じになられますでしょうか?

 

弊社では、オーロラ花珠である以上は、手にとって頂いたときに上質な輝きを感じて頂けるように、
あえて花珠真珠をランク分け致しておりません。
合格した花珠の中から、更に独自の基準にて上質な光沢を感じ取って頂ける、写真下側に該当する
テリの強い品のみを厳選して販売させて頂いております。
花珠真珠として合格しただけの品であれば、もう少しお安く提供させて頂くことも可能ですが、
あえてこだわりをもって、お薦めできるオーロラ花珠を提供させて頂いております。
本来の花珠真珠とは、何処へ着けて行って頂いても、周りの方々からも綺麗な真珠と
一目で認識して頂ける貴重な真珠となります。

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本翡翠のお念珠

本翡翠 念珠 男性用 10.1ミリ×2、13ミリ×22、親玉17ミリ

本翡翠 念珠 男性用 10.1ミリ×2、13ミリ×22、親玉17ミリ

中央宝石研究所 天然ジェダイト 宝石鑑別書

中央宝石研究所 天然ジェイダイト 宝石鑑別書


以前よりご依頼頂いておりました本翡翠のお念珠がようやく入手でき、
鑑別書作成の上、お届けさせて頂きました。
翡翠の鑑別は、難しくなってきており念の為に中央宝石研究所さんに依頼を致しました。
正直、全てを私共で判別できる訳ではありません。
仕入先様にも、含浸処理の有無は確認しておりますが、万一の事を考えますと
やはり正確な鑑別機関へ依頼するのが原則となります。
宝石を取扱う上で、信用が最も重要です。たった一度でも信頼を失ってしまうと
取り戻すことの方が大きな労力が掛かります。
全てのピースを鑑別依頼しましたので、費用は少々高くつきましたが、
販売する側としても安心でき、ここまで調べれば購入されたお客様も自信をもって
大切にしていただけると思います。
可能な限り、購入して頂く方への感謝を誠実な対応でお返ししたいと思います。

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ジュエリーの見方 ショールームの御案内

北側よりの自然光

北側よりの自然光

ジュエリーをご覧になられる際に、お店の照明で綺麗に見えたので購入したけれど、
ご自宅に持ち帰られた際に、ダイヤモンドに褐色が掛かっていたり、真珠が少し黄色く見えた
などの経験をなされた事はないでしょうか?
これは、頻繁にある話で、店舗の照明は宝石が美しく見えるように設計されています。
私自身も過去に、他の展示スペースで買い付けをして何度か失敗した経験があります。
それ以来、簡単に申しますと下記の3つの点に注意をしております。、
●必ずダイヤモンドは白色系の照明で色を確認する。
●カラーストーンはスポットライトを外して色の出方を判断する、
●真珠は自然光や蛍光灯でも見る事。
以上のことをジュエリー選びの参考にして頂ければ、必ず後悔のないお買い物ができると思います。
追記
当然、私共の展示スペースでも明るい状態を作るために専用の照明器具は用意をしておりますが、
照明色は白色~電球色までの間、光量は0~MAXまでの間でご希望に合わせて調整させて頂きます。
また、最終的に北側のやわらかい自然光などでも御確認いただける環境を整えております。

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オーロララグーンネックレス2点セット 黒蝶真珠の最高峰 

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オーロララグーン鑑別鑑定書付ネックレスになります。
オーロララグーンとは、「あこや本真珠の花珠」を「オーロラ花珠」と呼称するのと同様に
「グリーン系黒蝶真珠の花珠」を「オーロラ ラグーン」と称します。輝き・てりが最高ランクの
「最強」かつ、きず及び面のランクが最高ランクの「微」となり、真円のラウンド系で「まき」の
厚いグリーン系のもののみに与えられる最高品質の証となります。

グリーン系黒蝶真珠の最高品質に与えられるこの真珠のタンパク質には緑と赤のふたつの色素が
含まれ、表面付近には赤や緑の光彩があふれています。緑の色素が多く含まれ、光がより多く緑の
光彩を作った場合、その外観は緑と緑が合わさって、珠の芯から湧き出るような、深みのある
緑色の真珠となります。

それは、刻々と変わるタヒチのサンゴ礁の色が、ある瞬間、太陽の陽射しと海の深さの相関で
エメラルドグリーンに輝くのと同じです。

以前、東京のお客様に発送させて頂きました商品になります。こちらの品をご購入頂く少し前に、
オーロラ真多麻セットをネットにてお申し込み頂き、その品質に御満足頂いた上でのリピートでの
お申し込みにてご用意させて頂きましたネックレスになります。
一度御購入頂いてから、信頼頂き、ご安心頂いてからの追加のお申し込みは、
何より有難く感じ入ります。

勿論、全てのお客様に対しても誠意をもって対応させて頂いております。
真珠のお色目は複雑で繊細です、こちらのお品も本ページに掲載させて頂いておりますが、
お色に関しましての御要望がございましたら御遠慮なくお問い合わせ下さい。
多数の商品をご用意致しておりますので、ご要望の品をご用意させていただきます。
弊社では、ネックレスのお色と可能な限り色合わせをし、オーロララグーンと認められた
イヤリングまたはピアスをセットさせていただいております。

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こちらのお品をご購入頂いたお客様から
頂戴いたしました感想になります。
この後、更にグリーン系のオーロララグーンの
ネックレスもご所望いただきお納めさせて頂く事が
できました。

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御礼

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本年も北海道のK様、岡山県のI様 貴重な御心遣いの品を頂きました事を心より御礼を申し上げます。
あまりにも美しいので、失礼ながら勝手にブログに掲載させて頂きます。
数年来、旬の品を度々頂戴いたし恐縮いたしております。遠方より数々のオーダー品の御依頼を頂き、
加工や製作をさせて頂いているのに関わらず、本来であれば当方が御挨拶を申し上げるところでございますが、逆に頂く事が殆どとなってしまい申し訳ございません。遠慮なく御厚情に甘えさせて頂き、頂戴致します。今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。 北脇

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宝石通販での信用力

最上級のエタニティ VSクラス

最上級のエタニティ VSクラス


 以前、私が通販会社にて外商販売の営業をしていた際に感じた事は、お客様の満足度は決して高くなく、自分の在籍する会社名すら、あまり覚えて頂けていないという現実でした。
よくあるケースは、現物と写真との品質の差、買い得感に引かれて購入したものの、決してお値打ち品ではなかったなどが主な理由です。一度だけの販売であれば、これでもいいのかもしれませんが、販売する側としましては、いつまでも新規開拓をしないといけません。それであれば品質・価格共に絶対的に自信のある品を用意すれば、業者様にも販売することが可能ですし、ユーザー様に対しましても、あえて無理な販売活動をしなくても、必ず長いお付き合いができ、お探しの品があれば必ず、お声を掛けていただけると考えたのが私の発想の原点になります。
 確かに、頻繁に「通販だから信用できない」というお声は伺いますが、決定的な他社との違いは、先に申し上げたような理由から、長いスパンで考え、今を焦らず、正直に真面目に努力を惜しまずに、より良い方法にて商品をお届けすることにあります。一度購入頂き、満足いただけた方には、必ず御提案させていただける機会を頂けるとの思いで店頭におきましても、発送させていただく場合も、そのように心掛けてお品を準備しております。
こちらの「最上級のエタニティ VSクラス」は、昨年に和歌山県からわざわざお越し下さり、オーロラ花珠真珠とダイヤペンダントを購入頂いたT様より、本年はこちらの品をお納めさせて頂きました。その他のオーダーも頂き、心より感謝申し上げます。

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青森のりんご

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昨日、神奈川県にお住まいで、昨年の秋に加工を承ったお客様より青森のりんごを頂戴致しました。時折、いろいろな方から御心遣いを頂きますが、お仕事をさせて頂いて、勿論お代金も頂いておりますのに誠に勿体無い限りです。自分自身が逆の立場であれば、恥ずかしながら、なかなかそこまでの事は、出来ない場合が多いです。もう少し見習わせて頂いて、周りの人に対しての感謝というものを形にしていきたいと思っております。失礼ながら、此処で報告させて頂いていない場合が殆どでございますが、多くの方々から様々な形での御心遣いに心より感謝致しております。